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12.15.2013

トヨタ自動車新研究開発施設 生きものノートシリーズ

Learning Designs が構成とアートディレクションを担当している、
希少種保全教材『トヨタ自動車 新研究開発施設 生きものノートシリーズ』4巻 が完成し、
トヨタ自動車のサイトよりダウンロードが可能となりました。
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/blessings_of_nature/biodiversity/index3.html

No.1 ひっそりくらす里山の忍者「ミゾゴイ」
No.2 春を告げる里山の武者「サシバ」
No.3 大空を舞う謎のハンター「ハチクマ」
No.4 わき水の守り番「ホトケドジョウ」

No.1「ミゾゴイ」では
めずらしいミゾゴイの鳴き声をGRコードから聞いたり、
子育ての様子を動画にてご覧になれます。

希少種や自然環境についてはもちろん、里山と人の関わりについても学べる内容です。
小学校高学年くらいからを対象として作成していますが、大人の方にも充分楽しんでいただけるものに仕上がりました。
生物ご専門の担当者の方々のこだわりが随所にキラリと☆

ぜひご覧ください。






7.30.2012

undesign 未来を語らうサロン。

今週末、8月4日土曜日。

アトリエ・カプリスとラーニングデザインズのコラボイベント
 undesign を開催します。




undesign
未来を語らうサロン。
人が動く、境界のデザイン思考。
                                        

開催日:8月4日(土)

会 場:現長(げんちょう)大阪市中央区道修町3-3-2
時 間:14:00〜18:00
参加費:¥6,000(unCafe × unWork × unTalk)

申 込:申込フォームより受付
    ※定員数が決まっておりますのでお早めに。
問い合せ:info@dzukai.com ※氏名、ご連絡先、ご住所を明記の上ご連絡ください。
主催:ラーニングデザインズ × アトリエ・カプリス


私たちは自分の限界を越えることを「境界」を越えるとか、
分野間の垣根を取り払う意味で「境界」をなくすと言ったりします。
この時に感じる「境界」とは一本の線だったり、そびえ立つ壁をイメージします。
けれども、日本は古来より、この「境界」を曖昧にし、
「境界」という境となる世界を丁寧にデザインしてきた国です。
日本建築の特徴である縁側や土間、障子や簾などは、外と内を遮断するのではなく、
人の心が徐々に動き、
心の赴きに従ううちに境界をひきなおすことができるようにつくられています。
グローバル化、価値の多様化が進み、世界全体の境界がぼやけてきた今、
日本人が大切にしてきた物理的かつ心理的な「境界」のデザインを考えることが、
新たな価値観や世界の創造へと開かれるように思います。
undesignの会場となる現長は、オフィス街という雑踏の中にひっそりと佇む異空間。
次回は、人の心が動き、身体が動く「境界」をテーマに皆さまと語らいましょう。
                                        





6月より大阪・道修町「現長」で開催してきましたundesignも今回で3回目。
そして現長を舞台に行うundesignは、この8月で最終回となります。
(undesignはまた場所かえて、継続して開催していきます!)



現長の門をくぐり、石畳の路地をぬけて玄関の戸をガラガラッと開ける。





正面には暖簾がかかっていて、
奥は数年前までは鰻がジュージューと焼けるいい匂いがただよっていた厨房。


右手には広い土間。

靴を脱いで上がった先にある一階の大広間は、
外がどんなに猛暑でもどこかからスーッと風が抜けていきます。

二階には隠し階段がふたつ。
一つは屋根裏に続く階段。
もう一つは一階の厨房と二階の客間を行き来するための裏階段。

客間ごとにしつらえの違う建具は、その造形の美しさに目を見張ります。




小さい頃は団地、今はマンションに住んでいる私ですが、
undesignの打ち合わせのために現長を訪れるたびに
何とも言えない懐かしさを感じ、ホッとします。
それは木や紙や土などに包まれているからこそなのかもしれません。

そんな私のお気に入りは、土間からの上がり口の際にある模様ガラス。
縞模様がなんともいえない雰囲気で、いつもみとれてしまいます。

本当に残念なのですが・・・
この夏以降は現長のこの建物、もう訪れることができなくなるかもしれません。

そんな貴重な場をお借りしてのサロン、undesign。
今回のテーマは「人が動く、境界のデザイン思考」です。

都会の喧噪を離れ、ゆったりとした時の流れを感じにぜひお越しください。



7.05.2012

学びのコンサルタント

 
 
少し前のお話ですがー




去る5月12日、豊田市自然観察の森にて野鳥講演会が行われました。



<野鳥講演会2012>
〜バードウィークに 世界的にも珍しいミゾゴイなどの野鳥について学びませんか〜

 ・日 時:2012年05月12日(土)14:00~16:30
 ・場 所:豊田市自然観察の森
 ・講演内容   1、演題「ミゾゴイの生態とその保全」     講師:川上和人氏(独立行政法人森林総合研究所主任研究員)   2、演題「西三河の鳥たち」     講師:高橋伸夫氏(西三河野鳥の会会員)
この講演会での配布物の一つである
環境教育冊子 〜生きものノートシリーズ〜 の試行版制作に
Learning Designs も携わりました。
冊子制作に際し
Learning Designs は 教育学からの視点でコンサルティング。


冊子の使い手(小学5,6年生対象)の興味をひくには、
モチベーションを持続させるにはどうすれば良いか。

ミゾゴイの生態を知ることで
” 自然を観る目、自然を感じる心 ” を養ってもらいたい…
inspired by Rachel Carson "The Sense of Wonder"

冊子の構成案だけではなくあらゆる方法、手段も提案しています。

「クライアント、監修の先生、生態調査技術者、デザイナー、
そして冊子を手にする子供たちや地域の人、
みんなで一緒に創っていこう」という「共創」を提唱して、担当者に熱く語ったり(笑)

この試作版には、残念ながら提案した全ては反映してもらえませんでしたが(涙)
シリーズ化に向けて良いプロトタイプができあがったと思います。
〜そこにみんなの思いを反映させれば、みんな「自分事」として環境のことを考えられる〜


冊子を手にする人(子供たちや地域の人)にイイモノを提供したい。
その思いは、クライアントも監修者も、そしてデザイナーも携わった人みんな同じ。


環境教育冊子「生きものノートシリーズ」、
試行版の「ミゾゴイ」につづいて、他の生きもの版の制作が始まっています。
共創の企て、つづきます。
 
 
 
 

6.27.2012

現長で宝探し?



昨日の現長でのUndesign打合せ。
Skypeではなく名古屋から本出席してきました☆
いつもSkypeでの参加なのですが(代わりにかよちゃんがSkypeでしたー)
やっぱり現場に行くと違いますね。現場現物の大切さしみじみ。

次回のVol.3(7/7)も内容盛りだくさんです。
お部屋のしつらえもほぼ完了。とってもいい感じです♪
ご期待ください。


さて、今日は現長にあるお宝☆おもしろいモノ、珍しいモノ?をご紹介。
「あれ?こんなの前、あったっけ?」と
魔法でもかけらたかのように
目新しいモノがすっとひとつふたつと行く度に目につきます。

この写真の中にはカプリスのゴリさん撮影の写真も入ってるので、
実は私もまだ見つけられてないモノ、場所があります!

Undesignにお越しの際は現長を探検してください。
あなたはこの中からいくつ見つけられるでしょうか?(笑)
またあなたの目線でお宝を発掘?してください(笑)
きっとまだまだありますよー



鰻蒲焼と彫られた木の看板と昭和10年ころの大阪ガスビル周辺の地図



柱のきずが〜   まるい電球がかわいい



素敵な建具がそこここに


寂しいお話ですが
この建物、近い将来、姿を消すかもしれないそうで…
探訪のチャンスは次回7/7とvol.4の8/4の2回です。




12月12日は、かの有名な大泥棒、石川五右衛門の命日。
釜茹でにされた日だそうで
それを逆さに貼っておくと泥棒よけになるというおまじない、だそうです。
ちなみに、12月12日はメンバーえっちゃんの誕生日!



メンバーのえっちゃんは、現長三代目の二女。
この帳場の傍らはえっちゃんの幼きころの特等席☆
ここに座って鰻が調理されていくのを眺めていたそうな。
Undesignへお越しの際はぜひ座ってみてください♪





5.13.2012

プレイフル・シンキング重版!




上田先生の著書「プレイフル・シンキング」が重版されました。


新しくなった帯は Learning Designs color と同じ、ビビットなピンク☆


雑誌「編集会議」6月号にも大きく広告が掲載されています。



5.12.2012

Party of the Future 2012 ーParty 3.0ー

GWの恒例行事、
Party of the Future に今年も参加しました。
会場はおなじみ、奈良県吉野の neomuseum ネオミュージアム。

今年のテーマは "Party 3.0"
ロゴデザインは Learning Designs メンバーのゆりちゃんです♪
Designed by Yuri Miyake

今年は上田ゼミの現役生 girls media Band が中心となって準備とのこと。
高校生のためのサマースクールを運営している
関東の大学生もたくさんスタッフとして参加されました。


ーOpeningー  La Bamba ♪



上田先生のごあいさつ


5人ずつ順番に自己紹介
チーム大人(笑)  に入ったメンバーゆりちゃん♪
photo by Naoki Sakurai
今回のドレスコードは Happiness
メンバーかよちゃんのドレスコードは
ふみくんとおそろいのお手製バッグ♪

photo by Naoki Sakurai
POF 恒例 ☆ 手作りのお料理を参加者それぞれが持ち寄り♪

photo by Naoki Sakurai
ランチの準備が整いました
photo by Naoki Sakurai
会話がはずむ♪テラスでのランチ(^^)
吉野川のせせらぎが気持ちいい☆


前日、真夜中のMTGで作ったスケジュール on ロッケンロール
準備にあたられた学生のみなさん、ありがとうございました。

photo by Naoki Sakurai

心のこもった手作り感あふれる Party of the Future 
私達 Learning Design にとって、今回は初心にかえったPOFとなりました☆
sugar cube @neomuseum

最後にー 快く写真をご提供くださった
ひだまりカフェ副副店長あらため福福店長(笑)の
櫻井直輝さんに感謝☆






4.24.2012

Party of the Future 2012 のお知らせ



GW 恒例の Party of the Future 
「今年は 5月5日だよ」と上田先生よりお知らせがありました。
http://neomuseum.org/neo/pof.html



昨年の Party of the Future では
われわれ Learning Designs は即席スタジオワークを決行。
内容がトーク中心の大人向けということだったので
参加者のお子さまたちを対象にワークショップを行いました。
その模様はこちらからどうぞ。



場所はもちろん neomuseum
今年2月に開催したアトリエ・カプリスさんとのコラボイベント
 Undesign の会場です。



今年の Party of the Future は
参加者自身がパーティーを作り上げるというものだそうで〜
どんな POF になるか楽しみです。











4.17.2012

伊丹オトラク・サポータープログラム♪

先日の日曜日。
えっちゃんが講師をつとめる伊丹オトラクサポータープログラムに参加してきました。
テーマは
「ホテルマンが教えてくれる。おもてなしの心。」


9時半から12時までのアッという間の2時間半。
いやぁ~、めちゃくちゃ楽しく遊びました♪
えっちゃんの醸し出す上品さと

オトラクを企画されている中脇さんのノリがいい具合の化学反応!


おもてなしとは・・・

えっちゃんの本業であるホテルでのエピソードを交えながらのトーク。

こうやってまとまった話としてたっぷり聞くのは一緒に活動している私も初めてでとっても新鮮でした。

前もって何かを準備するという「おもてなし」もあるけれど
足りていない時こその気配り=逆転の発想で「おもてなし」を捉えよう!

ミュージシャンとお客さん、お店をつなぐオトラクサポーターには
今なにが足りていないか?という気配を感じる「察知力」が必要。

ということで「察知力」のアンテナを磨くワークをしました。


ペアになってその人の鏡のように動く・・・視覚

隣の人の手を順番に握っていく・・・触感

他の人と重ならないように20までナンバーをコール・・・聴覚

などなど。
ワークを重ねていくたびにみんなの感度があがって、笑顔になっていくのが楽しかったです。


次回5月6日のサポータープログラムでは、お弁当を持ってピクニックするそうです。
そのお弁当の中身を今参加している人たちに考えてもらうことに。
題して「おもてなし弁当」。

マイブームや好きな音楽、国。好きなファッション。最近の体調。
いろんなキーワードから自由に質問をして、お互いに合うお弁当の一品を考えてあげます。
それをペアを交代しながら3回すると、その人にぴったりのお弁当メニューができあがり〜。

私がもてなされたお弁当の中身は・・・

バレエをしているということで「とりのむね肉」

カナダにいったときの思い出の味の話から「レアチーズケーキ」

春休みに子どもとパスタ作りを習いに行ったというエピソードから「ナポリタン」

というデザートつきの女子力の高いお弁当となりました!


えっちゃんを取材させてもらおうと思って参加した今回のプログラムでしたが
すっかり素で楽しんじゃっていました。
一日だけの参加でしたが、オトラクサポーターの仲間に入れてもらえてうれしかったです。
オトラクサポーターのみなさん、中脇さん、ありがとうございました。

伊丹オトラクな一日は5月19日に開催。

息子のサッカーの試合と重ならなかったら、

ぜひ食べ歩きをしてオトラクを満喫したいなぁ〜

4.01.2012

”ふだん使い”の音楽プロジェクト「伊丹オトラク」♪


4月15日日曜日、伊丹オトラクサポータープログラム
の講師として
Learning Designsメンバーの西橋悦さん(えっちゃん)が登場します!


伊丹オトラクは2005年から続いている音楽プロジェクト。
いつもの暮らしの中に音楽が自然と溶け込む仕掛けがいっぱい。

「伊丹まちなかバル」とコラボレーションしている「伊丹オトラクな一日」では、
ミュージシャンとサポーターさんがチームを作り、
お店で「流し」のように演奏して渡り歩くんだそうです。
ご飯を食べていたらミュージシャンがふらりと突然現れて音楽を奏でてくれるなんて♪
ワクワクするイベントですね〜

次回の「伊丹オトラクな一日』は5月19日に開催されます。
その本番を前にこのイベントを盛り上げるサポーター向けに
「学んで実践サポーター」3回連続ワークショップが行われます。

第1回目(4月8日)の講師は
アトリエ・カプリスの岩田直樹さん(ゴリさん)です。
「デザイナーが教えてくれる。情報の見せ方、伝え方。」がテーマとのこと。
ゴリさんの「伝える極意」が学べるなんて、とても贅沢なワークショップ☆

我らがLearning Designsのえっちゃんは、
第2回目(4月15日)「ホテルマンが教えてくれる。おもてなしの心。」を担当します。

2月に吉野のネオミュージアムで開催したイベント「Undesign」でも
えっちゃんのおもてなしのセンスがピカッと光っていました。

さりげなくそっとその場にとけこんでいたおいしいもの。
なんともいえないここちよさを醸しだしていたのは、えっちゃんの心くばりでした。

そんなえっちゃんのワークショップ、私もとっても楽しみです。


4月15日(日)9:30〜12:00 いたみホール4F大和室

ホテルマンが教えてくれる。おもてなしの心。
〜お客さん、ミュージシャンを迎えるつなぎ役に!〜

講師:西橋 悦(Learning Designs)



伊丹オトラクサポーターズのブログにえっちゃんが紹介されています。


3.17.2012

多様性をめぐるアントークライブ Soo im Lee × 上田信行



来る3月28日、大阪市立難波市民学習センターで


李洙任さんと上田先生の

パネリストと受講者の垣根を越える全員参加型トークライブが開催されます。



3.09.2012

Undesign Celebration Movie



2月25日、奈良県吉野のネオミュージアム neomuseum での 
アトリエカプリスさんとの初コラボレーション・イベント、


 当日の様子を12分半のムービーにしました。
冒頭の3分間は午前中の直前ミーティングの模様です。



Undesign Celebration Movie (You Tube へリンクします)


編集にあたり、感じたことや気づいたことなど
おいおいこちらでつづっていければと思っています。




3.07.2012

Undesign 〜オープニングセッション

Undesignのオープニングセッションで私が担当した「感覚ほぐし」では
頭のてっぺんから指先・つま先・背中やお腹など
「自分のからだ」に気づいてきれいに立つ。そして歩く。
私が長年続けているバレエの要素を取り入れたunworkをしました。



メンバーとのミーティングでバレエでワークをしようと決まった後に受けたレッスンは
私にとってまさにunballetでした。

どのようなワークをすればバレエ未経験の人にエッセンスを伝えられるか?
ずっ〜と頭の隅で考えながら・・・

それはいつもの「自分のからだ」を確認しメンテナンスするためのレッスンではなく
なぜバレリーナは華麗で優雅なのか?バレエそのものの動きを解体する時間でした。

レッスンの後にも撮りだめていたバレエの映像を観たり、実際に自分で動いてみたり。

バレエの動きを一度バラバラに分解して
大切な部分をとりだして
シンプルにこう言いきってみました。

手の指先や足先まで意識すること。
呼吸を上手く使うこと。
そして、一番大切なのは音楽と一体となって動くこと。


BGMはスティーブ・キューン・トリオ。
ショパンのノクターンをジャズアレンジした一曲。
(相方の選曲です。ありがとう♪)

曲だけは前もって準備をしていましたが、あとの動きは即興でした。
それがかえってよかったのかなぁ〜なんて思っています。


ちなみに。。。
今回のドレスコードは「自分をUndesignした服装」ということでした。

私のコーディネートの要はバレエシューズ。
普段は足先まで一体化するためにタイツもシューズもピンクが基本ですが、
今回はバレエシューズを際立たせるためにあえてボトムスはネイビーでまとめてみました。





2.14.2012

Learning Designsのスタジオワークについて

〜ラーニングデザインズがスタジオワークを通して伝えたい二つのマインド〜

プレゼントフルマインド
デザインマインド



プレゼントフルマインド 〜もてなすこころ〜
大好きな誰かにプレゼントをするとき、その人の喜ぶ顔をいっぱい思い浮かべる。
プレゼントをもらうのはもちろんとってもうれしいけれど、
大切な誰かにプレゼントをするのはもっとワクワクする。

誰かの喜ぶ顔を想像してモノをつくったり、表現したりすること。
そんな「プレゼントフルマインド」をもってのぞめば、
ささいな日常は劇的にハッピーに変化するはずです。


デザインマインド 〜きもちをつたえる〜
心の中にあるモヤモヤとしたイメージを、
とにかく目に見えるカタチにあらわしてみる。
素材と向き合って。手と心を動かして。
そして、そのできたカタチを説明する。

つくって、語る。

そのプロセスを通してイメージが深まっていく。
これはデザイナーの人たちが日常的にやっていることなんです。
ぼんやりとしたイメージを心の中にしまったままにしないで
誰かに伝えることは、誰にも大切なことです。

どんなこともカタチにしてみようという姿勢
「デザインマインド」を常に心がけてほしいと願っています。


今日はバレンタインデー。
想い=LOVE を贈り、贈られる日。
「プレゼントフルマインド」と「デザインマインド」
普段は照れくさくて伝えられないキモチを何かカタチにあらわしてみては?

あなたにとって大切な誰かと、スペシャルな一日を♪

2.06.2012

Undesign @neomuseum




2月25日(土)奈良県吉野のネオミュージアムにて
Undesign をテーマにイベントを開催します。







私たち Learning Designs は「みんな学びのデザイナー」を合い言葉に
ラーニングイベントの企画、ツール開発やドキュメンテーションなどを行っています。



今回のイベントは私達の師であり
学習環境デザイン研究の第一人者の上田信行先生と


デザイナーでありコンサルタントまた大学講師など 幅広くご活躍のアトリエカプリスさんとの3者でのコラボレーション企画です。
写真のDMは atelier caprice の花奈さんにデザインしていただきました。


Undesign をテーマに「デザイン思考と学び」を掛け合わせ
迷走するこの時代を生きるヒント・希望の光を
参加者のみなさんと一緒につくりだしていこうという試みです。


またスペシャルゲストに
多摩美術大学で情報デザイン学科を創設された須永剛先生をお迎えし、
Untalk & Unworkshop を行います。


最先端のラーニングデザイン研究と実践から生まれたデザイン思考の極意を体感し、
主催者と参加者の垣根を取り払ったネオミュージアム恒例の Unconference を
吉野のおいしいお料理を味わいながら、みなさんとご一緒できれば幸いです。


是非この機会にお誘い合わせの上、ご参加ください。


詳しい案内、お申し込みはこちらからどうぞ。
http://dzukai.com/collaboration/undesign.html


ところで [Un~] と連呼していますが、
これは「~でない」という意味で使っていません。

「その概念を崩す」と言う意味でつけており
「その本質に迫ろう」というものです。


学びもデザインも日常的に行っていること。
改めて、それらを少し違った視点で見、他者と話し、俯瞰してみませんか。
お互いの学びとデザインのエッセンスを調合しましょう。